◆あおば保育園の基本方針◆
保育の基本方針は「保育理念」に依拠した上で、子どもや家庭に対してわけへだてなく保育を行い、子どもの健やかな成長を援助致します。子どもの心を大切にし、常に子どもの視点に立って接していくなかで、子どものもてる可能性を、子ども自身の力で育成させていく保育の実践に全力を注ぎます。
そのため、以下に掲げる5つの「こころ」の視点を持ち、よりよい保育のために日々努力研鎖を行っていきます。
1 子どもの尊厳を守るこころ
2 子どもの自立を促すこころ
3 平等なこころ
4 見守りを大切にするこころ
5 子どもと共に感ずるこころ
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◆保育目標◆
「心豊かで、健やかな子どもの育ちへの支援」

◆年齢別保育目標◆
0歳児・・・・・・ゆったりした環境のもとで情緒の安定を図りながら、感覚機能を刺激し、機嫌よく生活できるようにする。
- 保育者の愛情豊かな受容のもとで生理的・心理的欲求を満たし、心地よい環境のもとで健やかに生活する。
- 一人ひとりの子どもの働きかけを踏まえた応答的な触れ合いや言葉かけに よって欲求が満たされ、安心感をもって過ごす。
- 身近な環境(生活用具・玩具・絵本など)に触れながら、身の回りの物に対する興味や好奇心を持つ。
1歳児・・・・・・保育者との安定した関わりのなかで、探索活動が十分できるようにし、新たなものへの興味を広げる。
- 保育者や子ども同士との関わりを通して、自分の欲求や気持ちを表せるようになる。
- 身の回りの環境に関心や好奇心をもち、自分からやりたいと思う気持ちを育てる。
- 探索活動を通して体を動かす心地よさを十分に味わい、歩行を確かなものにする。
2歳児・・・・・・保育者に自分の思いを十分に受け止めてもらいながら、自我の育ちを助けるとともに生活領域を広める。
- 興味のあることや経験したことを、模倣したり言葉や動作で表現しようとする気持ちを育てる。
- 簡単な身のまわりのことができるようにする。
- 保育者と一緒に、全身を使う運動や手や指を使う遊びを十分楽しめるようにする。
3歳児・・・・・・友達や身近な環境との関わりを通して、生活経験を豊かにし、社会性を育てる。
・自分から興味や関心を持って遊びや生活に関わっていけるようにする。
・保育者の手助けにより生活に必要なことが身につくようにする。
・友達と関わって遊ぶことの楽しさが感じられるようにする。
・ 感じたことや考えたことなどを言葉で表現できるようにする。
4歳児・・・・・・友達とのつながりを広げ、仲間意識を持ち、自主的な行動がとれるようにする。
・いろいろな遊具を自由に使い、全身運動が活発にできるようにする。
・自己主張をはっきりするとともに、友達の気持ちにも気付くようにする。
・保育者の共感によって、物事のおもしろさ、不思議さ、美しさなどに気付き、感性を豊かにする。
5歳児・・・・・・友達とのつながりを深めるとともに目的に向かって主体的に活動する意欲を育てる。
・健康や安全に必要なことがほぼ身につくようにする。
・ お互いに相手を許したり認め合ったりし、社会生活に必要な基本的な態度が身につくようにする。
・意欲的に生活する中で、知的欲求が満たされるようにする。
